バレーボール

【バレーボールW杯】第10戦目|女子日本代表はアルゼンチンに3-0の快勝!

文: 鈴木花 ·
この日チーム最多得点を挙げる活躍を見せた古賀紗理那(写真は国際親善試合・台湾戦)

9月28日、「火の鳥NIPPON」こと日本女子代表は大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で、ワールドカップ女子大会の10戦目を迎えた。この日は、世界ランク11位のアルゼンチンの対戦し、3-0(26-24、25-15、25-14)のストレート勝ちを収めた。日本代表は5勝5敗とし、7位にまで順位を上げた。

今大会で大きく負け越しているアルゼンチンを相手に、日本は前日からメンバーを入れ替えて試合に臨んだ。この日は、アウトサイドヒッターの古賀紗理那(NECレッドロケッツ)と長内美和子(日立リヴァーレ)、そして鍋谷友理枝(デンソーエアリービーズ)が得点源として活躍。古賀が17点、長内が15点、そして鍋谷が13得点と相手に的を絞らせず、得点を量産した。

デュースにもつれた第1セットをモノにすると、第2、第3セットでは、勢いの差がそのままスコアに表れ、快勝を収めた。翌29日は、5勝5敗で並ぶオランダと6位の座をかけた直接対決に挑む。

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