【バレーボールW杯】第6戦目|女子日本代表は今大会無敗の米国に惜敗。

米国に惜敗し、女子日本代表は2勝4敗の9位(写真は国際親善試合・台湾戦)
米国に惜敗し、女子日本代表は2勝4敗の9位(写真は国際親善試合・台湾戦)米国に惜敗し、女子日本代表は2勝4敗の9位(写真は国際親善試合・台湾戦)

ワールドカップ女子大会の第6日目、「火の鳥NIPPON」こと日本女子代表は札幌市の北海きたえーるで米国代表と対戦。フルセットの末に2-3で敗れた。

2勝3敗と負け越している女子日本代表は、ここまで無敗のアメリカ代表との対戦を迎えた。常に相手にリードされる展開だが、ホームの熱い声援を受け、第4セットで追いつき、2-2に持ち込んだ。第5セットまで持ち込んだものの、最後は2-3(24-26、25-22、21-25、25-23、8-15)で敗れた。

この日は、米国のエースのミシェル・バーチ=ハックリーを止められず、彼女ひとりにアタックから26得点を含む30得点を許してしまう。日本は、石川真佑(東レアローズ)が23得点、石井優希(久光製薬スプリングス)が21得点とバランス良く得点源を散らして応戦するが、勝利にはわずかに届かなかった。

これで「火の鳥NIPPON」日本代表は、2勝4敗の9位。6勝で無敗をキープしたアメリカ代表は、同じく無敗の中国との首位争いを繰り広げる。翌23日、日本代表は最下位のケニア代表と対戦する。

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