バレーボール

【バレーボールW杯】第7戦目:女子日本代表、ケニア戦で3試合ぶり勝利

文: 大石ななみ ·
「火の鳥NIPPON」こと女子日本代表の古賀紗理那。チーム最多得点をマークした(写真は2019年国際親善試合)

バレーボールのワールドカップは9月23日に7日目を迎え、女子日本代表は札幌・北海きたえーるでケニアと対戦、3試合ぶりの白星を挙げた。

この日世界ランク6位の日本は、前日に敗れた米国戦から先発メンバーを2人入れ替えて同20位のケニア戦に挑んだ。第1セットを25 – 18と難なく制すると、続く第2、第3セットも25 – 22、25 – 20で連取。3 – 0のストレート勝ちで今大会3勝目を挙げた。

この日のチーム最多得点は、第2セットから出場した古賀紗理那の13点。次いで長内美和子の12点、エース石井優希の11点だった。

日本はここまで通算3勝4敗で、本大会の順位を暫定7位とした。ケニアは7戦全敗中で全12チーム中最下位。首位は全勝中の中国、2位が中国に敗れ6勝1敗となったアメリカと続く。

日本は翌24日、世界ランク4位のブラジルと対戦する。