【ハンドボール】おりひめジャパン、ルーマニアに白星…世界選手権10位で終える

第24回IHF(国際ハンドボール連盟)女子世界選手権は12月11日、メインラウンド(2次リーグ)の最終戦を迎えた。おりひめJAPAN(女子ハンドボール日本代表)はパークドーム熊本(熊本県熊本市)でルーマニア代表と対戦。37-20で白星を挙げ、10位で大会全試合を終えた。

東京五輪に向け、課題も明らかに
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メインラウンド2戦2敗同士の対決となった第3戦、IHF世界ランキング13位の日本は、同5位のルーマニアを相手に序盤から3連続得点、前半終了前にも二度の4連続得点を記録するなど、18-8と10点リードで前半を終える。後半も四度の3連続得点などで圧倒。37-20で勝利を収めた。

6カ国で争われるメインラウンドの結果は1勝4敗で5位。順位決定戦は行われず、10位で大会を終えることとなった。大会は13日からファイナルラウンドおよび順位決定戦が行われる。準決勝の組み合わせはロシア代表対オランダ代表、ノルウェー代表対スペイン代表となった。また、5-6位決定戦はセルビア代表対モンテネグロ代表、7-8位決定戦はドイツ代表対スウェーデン代表となる。

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