【ハンドボール】ジャパンカップ最終日:おりひめJAPAN、ブラジル代表に敗れ最下位に…

おりひめJAPANの多田仁美(写真は2017年7月の韓国戦)
おりひめJAPANの多田仁美(写真は2017年7月の韓国戦)おりひめJAPANの多田仁美(写真は2017年7月の韓国戦)

11月24日、おりひめJAPAN(女子ハンドボール日本代表)は、国立代々木競技場(代々木第一体育館)で開催されている「JAPAN CUP 2019 渋谷」の3戦目を迎え、最後の相手となるブラジル代表に22-28で敗戦。4カ国中最下位となった。11月30日開幕の世界選手権を目前にして厳しい現実に直面した。

チームの全員を「キープレーヤー」と標榜する“おりひめジャパン”こと日本代表は世界ランキング13位ながら、同16位のブラジルに前半戦を14-18で奪われる苦しい展開。後半は途中まで8-10と僅差のゲームを繰り広げたが、ブラジルに押し切られ、1分2敗で大会を終えた。

前回2017年世界選手権王者のフランスは初日から2連勝を挙げ、最終日もスロベニア相手に33-21(15-9、18-12)で圧勝し、優勝を果たした。2位はスロベニア、3位はブラジルだった。

最下位となった日本代表は初戦でスロベニアと引き分けたものの2連敗。ホーム開催の地の利を活かし切れず、世界選手権を前に得点力不足という課題を突きつけられた。

おりひめJAPANが雪辱を期す「IHF(国際ハンドボール連盟)第24回女子世界選手権」は、パークドーム熊本をメイン会場に、熊本県内の5会場を舞台にして11月30日から12月15日まで行われる。

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