【ハンドボール】男子アジア選手権最終日:彗星ジャパンはバーレーン破り、3位に

北詰の投入で流れが変わった(写真はUAE戦/時事)
北詰の投入で流れが変わった(写真はUAE戦/時事)北詰の投入で流れが変わった(写真はUAE戦/時事)

クウェートで開催中のAHF(アジアハンドボール連盟)第19回男子アジア選手権は1月27日、最終日を迎えた。“彗星ジャパン”男子ハンドボール日本代表は、バーレーン代表との3位決定戦を制し、銅メダルを獲得した。

グループ戦を首位で通過した“彗星ジャパン”は、韓国との準決勝に敗れ、グループ戦で勝った相手でもあるバーレーン(東京五輪出場確定)との3位決定戦に臨んだ。

日本は開始まもなくに先制を許したものの、すぐに柴山裕貴博が同点弾を決めていく。バーレーンに押される展開になると、日本は北詰明未の投入を機に反撃に転じ、14-15の接戦で前半を終えた。

後半も引き離しにかかるバーレーンに対し、日本は徳田新之介、部井久アダム勇樹を中心に4連続得点で攻勢に出ると、逆転に成功。バーレーンの攻撃を耐えると、27-26で逃げ切り、3位決定戦に勝利した。

2年ぶりのアジア選手権銅メダル獲得となった日本は、ベスト4進出により世界選手権出場権を獲得。大会中は若手の活躍が目立つなど、東京五輪に向け、弾みのつく内容となった。

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