【ハンドボール】男子アジア選手権・2日目|日本代表”彗星JAPAN”は、中国に快勝!…メインラウンドへ

”彗星JAPAN”は、中国に快勝し、好スタートを切った(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)
”彗星JAPAN”は、中国に快勝し、好スタートを切った(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)”彗星JAPAN”は、中国に快勝し、好スタートを切った(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)

現地時間の1月17日、クウェートで行われているハンドボールの『第19回男子アジア選手権』が2日目を迎えた。ハンドボール男子日本代表“彗星ジャパン”は、予選ラウンドグループBで初戦を迎えた。中国との試合を39-16(前半17-9)の快勝を収め、メインラウンド進出を決めた。

2年に1度行われるハンドボールの『アジア選手権』。今大会の予選ラウンドでは、“彗星ジャパン”は、大会3連覇中の強豪カタール、中国と同組に入った。すでに前日に、カタールが49-18で中国を破っており、中国はグループ2敗で予選敗退が決定。日本とカタールのメインラウンド進出が確定した。

翌18日は、カタールとの試合が行われる。メインラウンドは、各グループ上位2チームの計8チームで行われ、1月20日から始まる。今大会は、2021年にエジプトで行われる世界選手権の予選も兼ねており、上位4位チームが世界選手権への出場権を獲得する。

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