【ハンドボール】男子アジア選手権・3日目|日本代表”彗星JAPAN”は、3連覇中のカタールに敗戦…グループ2位でメインラウンドへ

ドイツを中心に、世界トップレベルで実績を積んだシグルドソン監督と、日本代表は東京五輪に挑む(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)
ドイツを中心に、世界トップレベルで実績を積んだシグルドソン監督と、日本代表は東京五輪に挑む(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)ドイツを中心に、世界トップレベルで実績を積んだシグルドソン監督と、日本代表は東京五輪に挑む(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)

クウェートで行われているハンドボールの『第19回男子アジア選手権』は、現時間の1月18日び大会3日目を迎えた。ハンドボール男子日本代表“彗星ジャパン”は、予選ラウンドグループBでの第2戦、強豪カタールと対戦し、28-36(前半17-16)で敗れた。両チームとも、すでにメインラウンド進出を決めている。

大会3連覇中のカタールを相手に、“彗星ジャパン”は17-16で前半を折り返す健闘を見せる。しかし、アジアトップレベルの強豪カタールは、後半に意地を見せ、一気に追い上げを見せ、後半だけを見れば11-20と大きく差をつけられ、最終的に28-36のスコアで敗れた。

グループB2位になった日本は、グループA1位のバーレーン、グループC1位のサウジアラビア、グループD2位のアラブ首長国連邦(UAE)の4チームで、メインラウンドのグループ1を戦う。バーレーンは、昨年のアジア予選でカタールに勝利し、Tokyo2020(東京五輪)出場を確定させている。サウジアラビアも、今大会では韓国に勝利し、予選を1位通過した。アジアの強豪が揃うメインラウンドでは、上位2チームが準決勝に進む。

メインラウンドは、現地1月20日から始まる。日本代表“彗星ジャパン”は、サウジアラビアとの初戦を迎える。

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