【ハンドボール】男子アジア選手権・4日目:日本代表“彗星ジャパン”は、吉野樹の活躍でサウジに勝利

6得点を決め、日本を勝利に導いた吉野樹(写真は2018年国際親善試合・ドイツ戦)
6得点を決め、日本を勝利に導いた吉野樹(写真は2018年国際親善試合・ドイツ戦)6得点を決め、日本を勝利に導いた吉野樹(写真は2018年国際親善試合・ドイツ戦)

現地時間1月20日、クウェートで開催されているハンドボールの第19回男子アジア選手権が、4日目を迎えた。ハンドボール男子日本代表“彗星ジャパン”は、メインラウンド・グループ1初戦でサウジアラビアと対戦し、30-22(前半16-10)のスコアで勝利した。

彗星ジャパンは前回大会4位のサウジアラビアと対戦。試合を通して吉野樹(トヨタ車体)が6得点を奪うなど着実に得点を重ねた日本代表は、最終的に30-22で勝利した。

日本代表は今大会のメインラウンドで、予選ラウンドグループA首位のバーレーン、グループCトップのサウジアラビア、グループDで2位のアラブ首長国連邦(UAE)と同組になった。メインラウンドでは上位2チームが準決勝に進み、2021年にエジプトで行われる世界選手権の出場権を獲得する。

日本代表は21日に、昨年の男子オリンピックアジア予選で優勝し、東京五輪出場を決めているバーレーンと対戦する。

メインラウンド・グループ1順位

  1. バーレーン 2pt
  2. 日本 2pt
  3. サウジアラビア 0pt
  4. UAE 0pt

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