【ハンドボール】男子アジア選手権8日目:彗星ジャパン、延長の末に韓国に敗れ、3位決定戦へ

渡部仁ら、ハンドボール男子日本代表は、惜しくも3位決定戦に回った(写真は2018年国際親善試合のドイツ戦)
渡部仁ら、ハンドボール男子日本代表は、惜しくも3位決定戦に回った(写真は2018年国際親善試合のドイツ戦)渡部仁ら、ハンドボール男子日本代表は、惜しくも3位決定戦に回った(写真は2018年国際親善試合のドイツ戦)

クウェートで開催中のAHF(アジアハンドボール連盟)第19回男子アジア選手権は1月24日、8日目を迎えた。この日は、準決勝の2試合および5位、7位決定戦がが行われた。“彗星ジャパン”男子ハンドボール日本代表は、韓国代表と対戦し、延長の末に32-34で敗れた。3位決定戦に回り、27日にバーレーンと対戦する。

“彗星ジャパン”は、前半を19-16のリードで折り返す幸先の良いスタートを切った。しかし、強豪の韓国も意地を見せ、後半は反撃に出る。日本は、リードを守りきれずに後半は10-13と押し切られ、29-29で延長戦へ。延長前半は、2-2の互角の戦いを演じたが、延長後半で勝敗が分かれた。韓国の攻撃に3失点を喫し、最後は32-34で死力を尽くす戦いを落とした。

3位決定戦は、1月27日にバーレーンと対戦する。日本は、すでにメインラウンドで1度バーレーンと対戦し、25-23の僅差で勝利を収めている。“彗星ジャパン”は、2016年以来2大会ぶりのメダルを掛けた一戦を迎える。

【東京五輪で躍進を】ハンドボール:リオ五輪の屈辱を忘れない!「彗星」と「おりひめ」は、世界屈指の指導者とともに躍進を期す

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!