ビーチバレー

ビーチバレー・ワールドツアー東京大会が開幕:鈴木千代・坂口由里香ペアが予選突破

文: 鈴木花 ·
鈴木千代(写真は2018年ワールドツアー東京大会)・坂口由里香ペアが予選突破

7月24日、東京潮風公園でビーチバレー・ワールドツアー東京大会が開幕した。Tokyo 2020(以下、東京五輪)のテスト大会としての位置づけの今大会。初日は予選の1回戦と2回戦が行われ、日本勢では女子の鈴木千代(クロス・ヘッド)・坂口由里香(オーイング)ペアが予選を突破した。

日本男子チームは、4組が予選に参加。唯一1回戦を突破した清水啓輔 (ひまわり福祉会)・永井雄太(松戸レガロ)ペアも、2回戦で中国のペアに0-2で敗れて、予選突破はならなかった。

女子女子チームは、2組が1回戦から出場したものの、2回戦進出はならなかった。2回戦から鈴木・坂口組と共に長谷川暁子(NTTコムウェア)二見梓(東レエンジニアリング)ペアが出場。フランスのペアに0-2のストレート負けを喫した。

翌日の7月25日からは、24チームが参加する本戦が始まる。本戦では、“オリンピック形式”が採用され、4人ずつ6つに分けられたグループリーグを戦い、上位16人が決勝トーナメントに進む。

本戦からは、男子の石島雄介、白鳥勝浩組(トヨタ自動車)、女子の石井美樹(荒井商事/湘南ベルマーレ)・村上めぐみ(オーイング)組らが出場する。