【ビーチバレー】WT鉄州:日本勢は男子1チーム、女子2チームが9位で大会終了

FIVB(国際バレーボール連盟)ワールドツアー(3スター)鉄州(チンチョウ/中国)大会は11月2日、メインドロー3日目を迎えた。日本からは男子の髙橋・長谷川ペア、女子の溝江・橋本ペアと長谷川・二見ペアが決勝トーナメント2回戦に臨んだが、いずれも敗退。9位で大会を終えた。

長谷川暁子・二見梓ペア(写真はFIVBワールドツアー2018東京)
長谷川暁子・二見梓ペア(写真はFIVBワールドツアー2018東京)長谷川暁子・二見梓ペア(写真はFIVBワールドツアー2018東京)

メインドロー1日目のプール戦で2勝を挙げた男子の髙橋巧(ANAセールス株式会社)長谷川徳海(愛媛県競技力向上対策本部)ペアは、決勝トーナメント2回戦から登場。1回戦から勝ち上がってきたルスラン・ビカノフ&アレクサンダー・リコレトフ組(ロシア)と対戦したが、0-2(17-21/17-21)で敗れた。

溝江明香・橋本涼加ペア(トヨタ自動車株式会社)は、ケリー・ウォルシュ・ジェニングス&ブルック・スウェット組(アメリカ合衆国)と対戦。0-2(15-21/13-21)で黒星を喫した。長谷川暁子(NTTコムウェア株式会社)二見梓(東レエンジニアリング株式会社)ペアは、マリアフェ・アルタチョ&タリクア・クランシー組(オーストラリア)と対戦して0-2(18-21/15-21)で敗れた。

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