【ビーチバレー】WT1カタール:庄司憲右・倉坂正人ペアは準々決勝で敗退

FIVB(国際バレーボール連盟)ビーチバレー・ワールドツアー(1スター)アスパイアビーチ大会(カタール)は現地時間11月14日、大会3日目を迎えた。日本からは庄司憲右・倉坂正人ペアと西村晃一・柴田大助ペアが出場。西村・柴田組は12強で、庄司・倉坂組は準々決勝敗退となった。

WTの成績はTokyo 2020(東京五輪)の日本代表選考にも影響する
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予選2回戦から参加の庄司・倉坂組は、ラウンド12でカルロ・ボニファジ&デイビス・クルミンズ組(イタリア)と対戦。21-19、21-18のゲームカウント2-0でベスト8に進出する。準々決勝では、ポーランドのジェドルジェ・ブロジニアック&ピョートル・ジャニアック組と対戦。21-11で1ゲームを先取するも、第2ゲームは14-21。第3ゲームも6-15で落とし、ベスト4進出はならなかった。

メインドロー(本戦)プール戦から参加の西村・柴田組は、ベンロウアー・ジアド・ジアド&サイフェジン・アジズ・エルマヒド組(カタール)と対戦。13-21、21-17、13-15のゲームカウント1-2で、ラウンド12敗退となった。

大会は15日に決勝が行われ、庄司・倉坂組を下したブロジニアック&ジャニアック組の優勝で幕を閉じた。

WT1カタール日本からの参加チーム

西村晃一/柴田大助(東京ヴェルディWINDS)

土屋宝士(フリー)/村上 斉(株式会社ADI.G)

庄司憲右(愛媛県競技力向上対策本部/湘南ベルマーレ)/倉坂正人(三菱オートリース株式会社)

清水啓輔(社会福祉法人ひまわり福祉会)/吉田英樹(MAGS)

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