フィギュアスケート中国杯男子FS:田中刑事は総合5位。中国の金博洋が逆転優勝

田中刑事は、総合5位で大会を終えた(写真は2018年全日本メダリスト・オン・アイス)
田中刑事は、総合5位で大会を終えた(写真は2018年全日本メダリスト・オン・アイス)田中刑事は、総合5位で大会を終えた(写真は2018年全日本メダリスト・オン・アイス)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦「資生堂中国杯」の男子フリースケーティング(FS)が、現地時間11月9日に中国・重慶で行われた。

前日に精彩を欠き、7位に沈んだ田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は、158.98(技術点78.40、構成点80.58)ポイントで5位に入った。前日のショートプログラムと合わせて233.62ポイントで、総合5位で大会を終えた。

優勝は、中国の金博洋。この日のフリースケーティングで176.10(技術点93.80、構成点83.30)の高得点で、2位以下に大差をつけ、総合261.53ポイントで逆転優勝を果たした。総合2位には、合計249.45ポイントで前日首位だった閻涵が続いた。この日は、162.99(技術点76.65、構成点86.34)で2位になり、逆転を許した。

総合3位は、イタリアのマッテオ・リッツォ。この日のフリーでは、カナダのキーガン・メッシングが3位に入る追い上げを見せたが、シュートプログラムで開いた点差を詰めることはできず、総合4位に終わった。

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