フィギュアスケート・ジャパンOP:男子フリーで宇野昌磨は2位、首位はネイサン・チェン

初披露のプログラムを試した宇野昌磨(写真は福岡大会)
初披露のプログラムを試した宇野昌磨(写真は福岡大会)初披露のプログラムを試した宇野昌磨(写真は福岡大会)

フィギュアスケートの3地域対抗戦となる「ジャパンオープン」が10月5日、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催され、男子フリースケーティング(FS)で日本の宇野昌磨が2位、北米チームのネイサン・チェンが首位となった。

ジャパンオープンは、日本、北米、欧州の3地域で各男女2人、計4人1組での総合得点を競う対抗戦。種目は個人フリースケーティングのみで行われ、本大会での記録は公式記録とはならない。

先行した男子フリーは、5番手のネイサン・チェン(北米代表)が189.83点でトップに立った。

日本代表の宇野昌磨は、6番手に登場すると初披露のプログラムでスピード感のある滑りを見せ、169.09点をマークして2位となった。もうひとりの日本勢、島田高志郎は153.37点で4位。

3位は167.64点のビンセント・ジョウ(北米代表)、5位は153.14点のハビエル・フェルナンデス(欧州代表)、6位はデニス・ヴァシリエフス(欧州代表)で146.65点だった。

男子フリー終了時点で、北米が1位(357.47点)、日本が2位(322.46点)、欧州が3位(299.79)となった。女子フリーの結果で最終順位が決定する。

日本チームのメンバー

男子

  • 宇野昌磨
  • 島田高志郎

女子

  • 紀平梨花
  • 宮原知子

北米チームのメンバー

男子

  • ネイサン・チェン
  • ビンセント・ジョウ

女子

  • ブレイディ・テネル
  • 長洲未来

欧州チームのメンバー

男子

  • デニス・ヴァシリエフス
  • ハビエル・フェルナンデス

女子

  • アリーナ・ザギトワ
  • アレクサンドラ・トゥルソワ

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