【フィギュアスケート】フィンランディア杯・女子FS|横井ゆは菜が銅メダル!

横井ゆは菜は、シニア初の国際大会で銅メダルを獲得とした(写真は2018年メダリスト・オンアイス)
横井ゆは菜は、シニア初の国際大会で銅メダルを獲得とした(写真は2018年メダリスト・オンアイス)横井ゆは菜は、シニア初の国際大会で銅メダルを獲得とした(写真は2018年メダリスト・オンアイス)

現地時間の10月13日、フィンランドのエスポーで行われていたフィギュアスケートのフィンランディア杯が最終日を迎えた。この日女子フリーに参加した横井ゆは菜(中京大)は11日のショートプログラムに続き3位に入り、総合で銅メダルを獲得した。

横井ゆは菜は、フリーで技術点が64.73ポイント、構成点が62.08ポイントでいずれも3位で、合計126.81ポイントを獲得。総合では、ショートプログラムと合わせ191.90の3位に入り、シニア初の国際大会で銅メダルを獲得した。

上位陣で順位の入れ替えはなく、優勝は昨季の世界ジュニアグランプリを優勝し、今季からシニアデビューのロシアの新星、アリョーナ・コストルナヤ。世界歴代3位の234.84ポイントを獲得し、2位以下に大きな差をつけた。2位は212.53ポイントで、2015年世界選手権優勝者のロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが続き、ロシア勢の強さが際立った。

また、アイスダンスでは2016年全日本フィギュアスケート選手権で同種目2位の折原裕香が、フィンランドのユーホー・ピリネンとペアを組み、同国代表として出場している。この日行われたフリーダンスでも7位に終わり、総合7位で大会を終えた。

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