【フィギュアスケート】世界ジュニア選手権・女子FS、アイスダンスFD・結果|河辺愛菜は11位、川畑和愛は14位…”うたしん”ペアは8位

河辺愛菜は、総合11位で大会を終えた(写真はローザンヌ・ユースオリンピック)
河辺愛菜は、総合11位で大会を終えた(写真はローザンヌ・ユースオリンピック)河辺愛菜は、総合11位で大会を終えた(写真はローザンヌ・ユースオリンピック)

現地時間の3月7日、エストニアのタリンで行われていた『ISU(国際スケート連盟)フィギュアスケート世界ジュニア選手権2020タリン』が最終日となる4日目を迎えた。女子フリースケーティング(FS)で河辺愛菜(関大KFSC)は13位、総合11位。川畑和愛(N高東京)は、同種目で16位、総合14位で大会を終えた。

ショートプログラムで64.47ポイントで8位だった河辺愛菜は、フリースケーティングで順位を下げた。技術点が51.55点、構成点が55.60点の合計105.15点で13位。全日本ジュニア選手権女王は、総合169.62点で11位となった。シュートプログラムで10位スタートの川畑和愛は、技術点43.43点、構成点54.19点の合計96.62点で16位。総合159.47点で14位に終わった。

優勝は、ロシアの超新星と目されるカミラ・ワリエワ。この日のフリースケーティングでは152.38ポイント、総合227.30ポイントと、圧巻の成績で大会を制した。総合2位もロシアのダリア・ウサチェワ。3位は米国のアリサ・リュウが入った。

アイスダンスでは、フリーダンスが行われ、吉田唄菜&西山真瑚の“うたしん”ペアは、93.56ポイント(技術点50.81/構成点42.75)で8位に入った。総合149.61ポイントの12位で大会を終えた。

優勝は、アヴォンリー・グエン&ヴァディム・コレスニクの米国ペア。この日のフリーダンスで108.91ポイントで首位に立ち、総合177.18ポイントとし、3位から逆転で優勝を果たした。総合2位は、マリア・カザコワ&ゲオルギー・レヴィヤのジョージアのペア。3位には、ロシアのエリザベータ・シャナエワ&デビッド・ナリジニーペアが続いた。

【次世代のスターたちを確認】世界ジュニアフィギュアスケート選手権プレビュー:鍵山優真と佐藤駿が出場する男子シングルはダブル表彰台も期待

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!