フィギュアスケート

【フィギュアスケート】世界選手権大会の派遣選手発表…羽生結弦、宇野昌磨、紀平梨花らが選出

文: 鈴木花 ·

12月27日、フィギュアスケートの第89回全日本選手権大会 兼 世界選手権大会2021最終選考会 兼 世界ジュニア選手権大会2021最終選考会(以下、全日本選手権)の結果を受けて、日本スケート連盟は、2021年3月22日にスウェーデン・ストックホルムで開幕するISU世界フィギュアスケート選手権大会2021への派遣選手を発表した。

ISU世界フィギュアスケート選手権大会2021への派遣選手一覧(日本スケート連盟公式サイト/ pdf形式)

男子は、羽生結弦(ANA)、宇野昌磨(トヨタ自動車)、鍵山優真(星槎国際横浜)の3人。女子は、紀平梨花(トヨタ自動車)、坂本花織(シスメックス)、宮原知子(関西大学・木下グループ)の3人が選ばれ、男女いずれも全日本選手権で上位3位に入った選手が選出された。

アイスダンスは、全日本選手権で3連覇の小松原美里・小松原尊ペア(ともに倉敷FSC)。村元哉中・髙橋大輔(関西大学KFSC)は同補欠となった。全日本選手権で中止となっていたペア競技では三浦璃来・木原龍一ペア(木下グループ)が選ばれた。