フィギュアスケート

【フィギュアスケート】世界選手権2日目:男子SP首位は羽生結弦…2位に鍵山優真、ネイサン・チェンは3位

宇野昌磨は6位。ペアの三浦璃来&木原龍一は総合10位で北京五輪出場枠を確保

文: 渡辺文重 ·

スウェーデン・ストックホルムで開催中のISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート選手権大会2021は現地時間3月24日、男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(ANA)が106.98点で首位、鍵山優真(星槎国際横浜)が6.02点差の2位となった。

前回覇者のネイサン・チェン(アメリカ合衆国)は98.85点で3位。宇野昌磨(トヨタ自動車)は92.62点で6位につけている。男子シングルの後半フリースケーティング(FS)は27日に行われる。

また同日にペアの後半FSも行われ、ロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)から出場のアナスタシヤ・ミーシア&アレクサンドル・ガリアモフ組が、前半SP3位から逆転で優勝した。三浦璃来&木原龍一(木下グループ)は前半8位から順位を落として10位となったものの、北京五輪の出場枠を確保した。