フィギュアスケート

【フィギュアスケート】国内ブロック大会:関東で鍵山優真、近畿で坂本花織らが優勝

文: 渡辺文重 ·

フィギュアスケートの国内ブロック大会、関東選手権(山新スイミングアリーナ/茨城県ひたちなか市)と近畿選手権(大阪府立臨海スポーツセンター/大阪府高石市)が10月4日まで行われた。男子と女子のシングルには、それぞれ国際大会での活躍が期待される有力選手も出場している。

関東選手権の男子シングルは、鍵山優真(星槎国際横浜)と佐藤駿(フジコーポレーション)がエントリー。2020年ユースオリンピック冬季競技大会で金メダルを獲得した鍵山が、287.21点で優勝となった。女子シングルスは吉岡詩果(植草学園大学附属高校)が制した。

2020 関東選手権大会結果(JSF公式)

近畿選手権の男子シングルは、友野一希(同志社大学)が215.61点で優勝。女子はショートプログラム(SP)で首位に立った坂本花織(シスメックス)が、フリースケーティング(FS)で1位となり、総合2位の河辺愛菜(木下アカデミー)に30点差をつけて優勝した。3位は三原舞依(シスメックス)。

2020 近畿選手権大会結果(JSF公式)