【フィギュアスケート】宮原知子「ありがたみを実感」ブログで練習再開を報告

フィギュアスケートの宮原知子(関西大学・木下グループ)は6月8日、自身のブログを更新。「ようやく練習が再開し、5日目となりました」と報告した。「初日は、氷に乗った瞬間に転けてしまい、、、自分はどうなっちゃったんだろうかと焦りましたが、なんとか滑れています」と近況を伝える。

宮原知子が氷上での練習を再開した
宮原知子が氷上での練習を再開した宮原知子が氷上での練習を再開した

カナダ・トレントを練習拠点としている宮原は、現地時間4月25日にオンライン上で開催された、国際スケート連盟(ISU)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)被害者支援イベント「オープンアイス」に出演し、近況を報告。日本スケート連盟(JSF)のTwitter(ツイッター)企画では、氷上での練習が行えないため、自宅マンションの敷地内でインラインスケートを滑る様子を披露したほか、SNSを活用してメッセージを配信していた。

宮原はブログに「練習ができることの嬉しさ、ありがたみを改めて実感しました。調子を取り戻していけるよう、徐々に、計画的に練習に励んで行きます」と綴っている。

宮原は平昌五輪の女子フィギュアスケートに出場して個人4位、団体5位に入賞。令和2年度のJSF強化指定選手に選ばれているほか、ISU世界ランキングで7位となっている。

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