フィギュアスケート

【フィギュアスケート】2021年3月のフィギュア世界ジュニアが中止に…中国・ハルビンで開催予定

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

11月24日、国際スケート連盟(ISU)は2021年3月1日~7日に中国・ハルビンで開催予定だった世界ジュニア選手権について、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止にすると発表した。

同大会には日本から男子の本田ルーカス剛史(木下アカデミー)、女子の松生理乃(中京大中京高)、アイスダンスの西山真瑚(早稲田大)・吉田唄菜(岡山SC)組が派遣予定になっていた。

20-21年シーズン、中国で予定されていた北京オリンピックのプレ大会は次々と中止になっており、同国内での世界ジュニア選手権についても開催見送りとなった。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権はこれまで日本男子の羽生結弦(2010年)や宇野昌磨(2015年)、女子では安藤美姫(2004年)や浅田真央(2005年)などが優勝を果たすなど、19歳以下のトップコンペティション(ペアとアイスダンスの男子選手は13歳から21歳まで出場可能)として注目を集める大会となっていた。