【フィギュアスケート】GPシリーズ第3戦、フランス国際・女子FS:ロシアの新星コストルナヤが優勝。ザギトワは準優勝。坂本花織は総合4位、樋口新葉は7位、白岩優奈が9位。

アリーナ・ザギトワは準優勝(写真は2018年平昌五輪)
アリーナ・ザギトワは準優勝(写真は2018年平昌五輪)アリーナ・ザギトワは準優勝(写真は2018年平昌五輪)

現地時間の11月2日、フランスのグルノーブルで開催されているISUグランプリシリーズ第3戦フランス国際は2日目を迎えた。最終日となるこの日、女子のフリースケーティングが行われ、日本勢のメダル獲得はならなかった。平昌五輪金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワは準優勝。

前日のショートプログラムで6位だった坂本花織(シスメックス)は、135.16(技術点66.76、構成点68.40)で4位とし、総合4位の好成績。樋口新葉(明治大)は、109.34(技術点47.59、構成点62.75)の7位、総合6位で大会を終えた。白岩優奈(関大KFSC)は98.59(技術点42.53、構成点58.06)で10位、総合9位。

優勝はロシアの新星、若干16歳のアリョーナ・コストルナヤ。159.45ポイント(技術点88.38、構成点71.07)を叩き出し、2位のザギトワに大きく差をつけて優勝した。準優勝は、アリーナ・ザギトワ。フリーでは141.82ポイント(技術点68.85、構成点72.97)で3位に終わり、逆転優勝はならなかった。3位は、フリーで142.64ポイントとザギトワを上回った米国のマライア・ベル。

次回のISUグランプリシリーズは、11月8日から中国の重慶で開催される。

ISUグランプリシリーズの情報はコチラ:【フィギュア】グランプリシリーズ2019の日程と放送中継予定、出場選手

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!