【フィギュアスケート】GPシリーズ第5戦ロステレコム杯・女子FS|宮原知子は総合4位。トルソワが逆転優勝。横井は総合6位、白岩は総合10位

エフゲニア・メドベージェワは準優勝(写真は上海杯)
エフゲニア・メドベージェワは準優勝(写真は上海杯)エフゲニア・メドベージェワは準優勝(写真は上海杯)

現地時間の11月15日、ロシアのモスクワで行われている「ISUグランプリスケートロステレコムカップ」は、2日目を迎えた。女子フリースケーティング(FS)で宮原知子は129.33点を挙げ、総合192.42点で4位。グランプリシリーズデビューの横井ゆは菜は、126.17点で、総合182.68点の6位に続いた。前日7位だった白岩優奈は109.46点、総合170.03点の10位で大会を終えた。優勝は、ロシアのアレクサンドラ・トルソワ。フリーで2位以下を大きく突き放す160.26点を獲得し、総合234.47点で逆転優勝を決めた。

前日のショートプログラムで6位に終わった宮原知子は、この日も技術点が59.88点と冴えず、7番目の成績。しかし、構成点でトップの70.45ポイントを獲得し、演技の質の高さが評価され、総合4位まで順位を上げた。前日10位だった横井ゆは菜は、フリースケーティングで5位、総合でも6位に入った。とりわけ、技術点が67.40と上位に迫る4番目の好成績だった。白岩優奈は、技術点、構成点ともに伸びず、フリーでは10位、総合も10位まで順位を落とした。

優勝したアレクサンドラ・トルソワは、技術点が95.34と圧倒的な数字を残してフリーで首位に立ち、総合で逆転優勝。若干15歳でGPシリーズ・ファイナルへの進出を決めた。2位は、総合225.76点で同じくロシアのエフゲニア・メドベージェワ。3位には、米国のマライア・ベルが総合205.67点で続く。

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