【フィギュアスケート】GPシリーズ第5戦ロステレコム杯・男子FS|宇野昌磨は総合4位、次に繋がる積極的な演技。友野一希は総合8位

宇野昌磨は総合4位ながら、前向きな演技を見せた(写真は平昌五輪)
宇野昌磨は総合4位ながら、前向きな演技を見せた(写真は平昌五輪)宇野昌磨は総合4位ながら、前向きな演技を見せた(写真は平昌五輪)

現地時間の11月16日、ロシアのモスクワで行われている「ISUグランプリスケートロステレコムカップ」が2日目を迎えた。男子フリースケーティング(FS)では、宇野昌磨は164.95点の4位。総合252.24点で4位に終わり、表彰台にはわずかに届かなかった。友野一希は156.56点の7位で、総合237. 54点の8位で大会を終えた。優勝は、総合264.45点でロシアのアレクサンドル・サマリン。

前日のショートプログラムでは、ジャンプが決まらず技術点が伸び悩んだ宇野昌磨。3位とわずか0.25点差で2日目のフリーに臨んだ。この日も、思うようにジャンプが決まらず、技術点では80.17ポイントと6番目の数字。だが、構成点ではこの日もトップの86.78ポイント。積極的な演技が評価され、今後につながる滑りを見せた。3位のマカール・イグナトフが165.33ポイントと、わずか0.38ポイント差が明暗を分けた。

前日に7位で終えた友野一希は、156.56点(技術点74.92/構成点81.64点)でフリーでも7位。総合237.54ポイントで、8位に順位を下げた。

上位3人は前日と変動がなく、ホスト国のロシア勢が占めた。首位は、アレクサンドル・サマリン、2位にはドミトリー・アリエフ、そして3位はマカール・イグナトフの順で並ぶ。

【動画で振り返る】宇野昌磨:これまでの軌跡

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