【フィギュアスケート】GPシリーズ第5戦ロステレコム杯・男子SP|宇野昌磨は4位。3位に肉薄し、メダルに望みをつなぐ。友野一希は7位

ショートプログラムで4位の宇野昌磨は、翌日のフリーで表彰台を狙う(写真は平昌五輪)
ショートプログラムで4位の宇野昌磨は、翌日のフリーで表彰台を狙う(写真は平昌五輪)ショートプログラムで4位の宇野昌磨は、翌日のフリーで表彰台を狙う(写真は平昌五輪)

現地時間の11月15日、ロシアのモスクワで「ISUグランプリスケートロステレコムカップ」が開幕した。男子ショートプログラム(SP)では、宇野昌磨は87.29点の4位、友野一希は80.98点の7位で、翌日のフリースケーティング(FS)に臨む。首位は、ロシアのアレクサンドル・サマリンの92.81点。

前戦のフランス杯で8位と苦しんだ宇野昌磨は、今大会もジャンプが思うように決まらず、技術点では44.49点と6番目。しかし、構成点では43.80点で他の選手に差をつけ、トップの成績。3位のロシアのマカール・イグナトフとの差はわずかに0.25とメダルに肉薄している。逆転に向けて、期待がかかる。

友野一希は、技術点が43.19点で宇野に次いで7番目。構成点は6番目の38.79点で合計7位で初日を終えた。

1位から3位までホスト国のロシア勢が占めた。首位は、アレクサンドル・サマリン、2位にはドミトリー・アリエフ、そして3位はマカール・イグナトフが並ぶ。

大会詳細情報はコチラ:【11/15開幕】宇野昌磨ら出場 フィギュア・GPシリーズ第5戦ロステレコムカップ 日程&放送予定

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