【フィギュアスケート】NHK杯男子FS|3年ぶり出場の羽生結弦が優勝!12月のGPファイナル出場が確定

羽生結弦は、12月のグランプリファイナルに出場する(写真は平昌五輪)
羽生結弦は、12月のグランプリファイナルに出場する(写真は平昌五輪)羽生結弦は、12月のグランプリファイナルに出場する(写真は平昌五輪)

11月23日、札幌市の真駒内セキスイハイムアリーナで「2019NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(NHK杯)」の2日目が行われた。この日は男子シングルの後半、フリースケーティングが行われた。3年ぶりに出場した羽生結弦(ANA)は、この日も2位以下に圧倒的な差を付けて1位となり、総合優勝を果たした。これにより、12月5日に開幕するグランプリファイナルへの出場も確定した。

前日、世界最高得点に迫る高得点でシュートプログラムを終えた羽生は、この日も他を寄せ付けない演技を見せた。技術点101.57点、構成点94.14点の合計195.71点で、168.99点で2位のロマン・サドフスキー(カナダ)と大差をつけた。総合305.05点とし、準優勝のケビン・エイモズ(フランス)に50点以上の差を広げての優勝となった。

前日7位の山本草太(中京大)は、151.39(技術点75.95/構成点75.44)ポイントで5位に入り、総合226.27ポイントの6位に順位を上げた。前日6位だった島田高志郎(木下グループ)は、137.67(技術点64.11/構成点74.56)ポイントで10位、総合213.65ポイントの9位で大会を終えた。米国籍の19歳、樋渡知樹は総合207.30の10位。

羽生結弦は、12月5日にイタリアのトリノで開幕するグランプリファイナルに出場する。羽生の出場は、3年ぶりとなる。

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