【フィギュアスケート】NHK杯男子SP|羽生結弦が100点超えで首位。島田は6位、山本は7位

羽生結弦は、男子SPで唯一の100点超えで首位に立った(写真は平昌五輪)
羽生結弦は、男子SPで唯一の100点超えで首位に立った(写真は平昌五輪)羽生結弦は、男子SPで唯一の100点超えで首位に立った(写真は平昌五輪)

11月22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアリーナで「2019NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(NHK杯)」が開幕した。ISU(国際スケート連盟)グランプリシリーズ第6戦となる今大会の男子ショートプログラムで、3年ぶりに同大会に出場した羽生結弦が首位に立った。島田高志郎は6位、山本草太は7位で翌日のフリースケーティング(FS)に出場する。

グランプリファイナルへの出場を目指す羽生結弦は、技術点が61.23、構成点が48.11の合計109.34ポイントを獲得。2位以下を大きく離し、今大会唯一の100点超の演技で翌日のフリーに臨む。

18歳の島田高志郎は、75.98(技術点40.72、構成点37.26、転倒による減点2)ポイントで、6位に入った。19歳の山本草太は74.88(技術点36.97、構成点37.91)ポイントで7位に続いた。

2位は、91.47ポイントのフランスのケビン・ケイモズ。3位はロシアのベテラン、セルゲイ・ボロノフが88.63で2日目のフリーを迎える。米国籍の樋渡知樹は、64.54ポイントで11位に終わった。

男子フリースケーティングは、翌23日の19時25分から行われる。

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