フィギュア、グランプリファイナルで紀平梨花がSP首位発進…男子では宇野昌磨がSP2位

女子SPで今シーズンの世界最高点で首位に立った紀平梨花選手/AFP=時事
女子SPで今シーズンの世界最高点で首位に立った紀平梨花選手/AFP=時事女子SPで今シーズンの世界最高点で首位に立った紀平梨花選手/AFP=時事

フィギュアスケートの『2018−2019 ISUグランプリファイナル』男女ショートプラグラムが現地時間6日、カナダのバンクーバーで行われた。

女子SPでは紀平梨花(関西大学KFSC)が今シーズンの世界最高点となる82.51点をマーク。平昌オリンピック金のアリーナ・ザギトワ(ロシア)を抑えて首位に立った。坂本花織(シスメックス)は70.23点で4位、宮原知子(関西大学)は67.52点で6位だった。

一方、羽生結弦が負傷欠場となった男子では、平昌オリンピック銀のネイサン・チェン(アメリカ)が92.99点でSP首位となり、宇野昌磨(トヨタ自動車)は僅差の91.67点で2位に付けている。

グランプリファイナルは現地時間7日に男子フリープログラム、同8日に女子フリープログラムが行われる。

女子SP結果

1:紀平梨花/82.51

2:アリーナ・ザギトワ/77.93

3:エリザベータ・トゥクタミシェワ/70.65

4:坂本花織/70.23

5:ソフィア・サモドゥロワ/68.24

6:宮原知子/67.52

男子SP結果

1:ネイサン・チェン/92.99

2:宇野昌磨/91.67

3:ミハル・ブジェジナ/89.21

4:チャ・ジュンファン/89.07

5:セルゲイ・ボロノフ/82.96

6:キーガン・メッシング/79.56

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