【フィギュア】スケートアメリカ女子FS:シェルバコワが金、坂本4位、樋口6位、山下12位

フィギュアスケートISU(国際スケート連盟)グランプリシリーズの初戦「スケート・アメリカ」が、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで開催されている。大会2日目の10月19日は女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、15歳のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が優勝した。

View this post on Instagram

Провожает)♥️✈️

A post shared by Анна Щербакова (@anna__shcherbakova_) on

前日の女子ショートプログラム(SP)では、首位(75.10点)のブレイディ・テネル(米国)を、2位(73.25点)の坂本花織(シスメックス)、3位(71.76点)の樋口新葉(明治大学)が追う展開となったが、FSではシェルバコワが存在感を発揮。4回転ルッツを成功させるなど、160.16点を獲得。SPとFSのトータル227.76点で金メダルとなった。

FSで2位の141.04点を記録したテネルが、トータル216.14点で銀。FSで3位の138.69点を挙げたエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が、トータル205.97点で銅メダルとなった。

坂本のFSは129.22点で4位。総合でも4位で表彰台を逃した。樋口はFSで109.56点を挙げて6位。総合も6位となっている。SPで12位(46.21点)だった山下真瑚(中京大中京高校)は、FSで96.19点を記録して11位。総合では12位だった。

坂本花織は表彰台を逃す(写真は2018年12月のオールジャパン メダリスト・オン・アイス)
坂本花織は表彰台を逃す(写真は2018年12月のオールジャパン メダリスト・オン・アイス)坂本花織は表彰台を逃す(写真は2018年12月のオールジャパン メダリスト・オン・アイス)

なお、男子シングルはネイサン・チェン(米国)が大会3連覇を達成。男女ペアSPはパン・チェン&ヤン・ジン組(中国)、アイスダンスRD(リズムダンス)はマディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー組(米国)が金メダルを獲得している。

■スケート・アメリカ日程

※時刻は日本時間

10月19日

  • 5:00~ 男女ペア・ショートプログラム&男子シングルス・ショートプログラム
  • 11:00~ アイスダンス・ショート&女子シングルス・ショートプログラム

10月20日

  • 5:00~ 男女ペア・フリー&男子フリー
  • 10:45~ アイスダンス・フリー&女子シングルス・フリー

10月21日

  • 6:00~ エキシビション

■スケート・アメリカ放送予定

<地上波>

テレビ朝日

  • 10月20日(日)4:00~ 男女ショート(録画)※テレビ朝日 関東地区
  • 10月20日(日)13:55~ 男女フリー(録画)

<衛星放送>

BS朝日

  • 10月19日(土)14:30~ 男子ショート(録画)
  • 10月20日(日)16:00~ 男子フリー(録画)
  • 10月21日(月)15:00~ 女子ショート、女子フリー、エキシビション(録画)

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!