フィギュア、全日本選手権で宇野昌磨が大会3連覇達成…5年ぶり参戦の高橋大輔は2位

大会3連覇を達成した宇野昌磨
大会3連覇を達成した宇野昌磨大会3連覇を達成した宇野昌磨

フィギュアスケートの全日本選手権第4日が24日、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われた。

男子フリーでは、ショートプログラム首位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が187.04点を叩き出し、合計289.10点で大会3連覇を果たした。

5年ぶりの復帰となった高橋大輔(関西大KFSC)はフリーで全選手4番手となる151.10点を記録し、合計239.62点で2位に入った。

ショートで4位だった田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリー2位となる157.13点で巻き返し、総合3位となった。

また、ショート7位の友野一希(同志社大)は、フリー3番手の154.37点で総合4位となった。

■全日本選手権 男子総合結果

1位:宇野昌磨/289.10点

2位:高橋大輔/239.62点

3位:田中刑事/236.45点

4位:友野一希/227.46点

5位:島田高志郎/219.78点

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