フィギュア、全日本選手権で宇野昌磨がSP首位…5年ぶり出場の高橋大輔は2位

現役復帰により5年ぶりとなる全日本選手権出場の高橋大輔は88.52で2位
現役復帰により5年ぶりとなる全日本選手権出場の高橋大輔は88.52で2位現役復帰により5年ぶりとなる全日本選手権出場の高橋大輔は88.52で2位

フィギュアスケートの全日本選手権第2日が22日、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われた。

この日行われた男子ショートプログラムでは、大会3連覇の懸かる宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラム100点超えとなる102.60点を叩き出し、首位に立った。

現役復帰により5年ぶりとなる全日本選手権出場を果たした高橋大輔(関西大KFSC)が88.52で2位に付けた。

3位は80.46点の島田高志郎(木下グループ)、4位は79.32点の田中刑事(倉敷芸術科学大)、5位に77.11点の中村優(関西大)が続く。

男子のフリープログラムは24日に行われる。

■全日本選手権 男子ショートプログラム結果

1位:宇野昌磨/102.06点

2位:高橋大輔/88.52点

3位:島田高志郎/80.46点

4位:田中刑事/79.32点

5位:中村優/77.11点

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