フェンシングアジア選手権初日:男子フルーレで敷根崇裕が優勝、女子サーブル田村は準優勝に

敷根崇裕は男子フルーレで優勝し、東京五輪への切符に近づいた(写真はW杯東京大会)
敷根崇裕は男子フルーレで優勝し、東京五輪への切符に近づいた(写真はW杯東京大会)敷根崇裕は男子フルーレで優勝し、東京五輪への切符に近づいた(写真はW杯東京大会)

フェンシングのアジア選手権は6月13日、千葉県の千葉ポートアリーナで開幕した。この日は個人戦の2種目が行われ、男子フルーレは敷根崇裕(法大)が優勝した。女子サーブルでは田村紀佳(旭興業)が惜しくも準優勝となった。

2017年世界選手権3位の敷根は、準決勝で西藤俊哉(長野ク)を退け、決勝でも香港の張家朗を破り、優勝を果たした。

女子サーブルでも田村紀佳が決勝に進出するも、尹智秀(韓国)に敗れ、準優勝に。その田村に準決勝で敗れた福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)は、韓国の選手とともに3位タイとなった。

今大会は、2020年東京五輪出場枠を争うランキングポイント対象となる国際大会になっている。

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