フェンシング全日本選手権:男子個人、サーブルはストリーツ海飛、フルーレは永野雄大、エペは山田優が優勝

第72回全日本フェンシング選手権大会個人戦の男子各種決勝戦が11月3日、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われ、サーブルはストリーツ海飛(かいと)が、フルーレは永野雄大が、エペは山田優がそれぞれ優勝を果たした。

男子サーブルで2年ぶり2度目の優勝を飾ったストリーツ海飛(写真は2019年アジア選手権/時事)
男子サーブルで2年ぶり2度目の優勝を飾ったストリーツ海飛(写真は2019年アジア選手権/時事)男子サーブルで2年ぶり2度目の優勝を飾ったストリーツ海飛(写真は2019年アジア選手権/時事)

全日本フェンシング選手権大会個人戦は時期を分けて2部構成で行われ、2019年9月19日から21日にかけて東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で、女子フルーレの準決勝と決勝、女子サーブル・男子3種目(サーブル・フルーレ・エペ)の決勝以外を実施。第2部・決勝戦1日目となる11月2日に女子2種目(フルーレ・サーブル)、最終日(決勝戦2日目)の3日に男子3種目の決勝を行う。

最終日、最初に行われた男子サーブル決勝では、ストリーツが15-13で島村智博を破り、2年ぶり2度目の優勝。男子フルーレは永野が15-12で安部慶輝を退けて初優勝を上げた。

エペでは世界ランキング1位の見延和靖がアジア選手権王者の山田に敗れ(12-15)連覇を逃した。山田は2年ぶり2度目の優勝。

また大会は「AmebaTV」にて生配信され、視聴可能期限まで見逃し配信される。

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