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フェンシング女子サーブルGPソウル大会、リオ銅のハルランが優勝......青木はベスト16

青木千佳は日本勢最高のベスト16だった(写真は2016年リオ五輪)

フェンシング女子サーブルのグランプリが4月27日に韓国ソウル特別市で行われ、オリガ・ハルラン(ウクライナ)が優勝した。日本勢は青木千佳(NEXUS)の15位が最高だった。

日本からは11選手が参加し、青木を含む5人がグループステージを突破。青木、福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)、江村美咲(中央大)の3選手は本戦トーナメントに進出した。

青木はさらにベスト16にまで駒を進めたが、銀メダルを獲得した地元韓国のキム・ジヨンに敗れた。

優勝したハルランは、ロンドン五輪とリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した実力者。グランプリでは昨年に続きソウル大会2連覇、通算15勝目となった。