フェンシング女子サーブルW杯チュニス大会、日本勢最高は26位の福島史帆実

50位に入った田村紀佳(写真はアジア大会)
50位に入った田村紀佳(写真はアジア大会)50位に入った田村紀佳(写真はアジア大会)

フェンシングの女子サーブルW杯チュニス大会が、現地時間11日に個人2日目が行われ、日本勢最高は福島史帆実(株式会社セプテーニHD)の26位だった。

日本からは9人の選手がチュニス大会に出場。予選が10日の大会1日目に行われ、福島と田村紀佳(旭興業株式会社)が決勝トーナメント64へ進出。田村はV-8でカナダ選手に敗れて50位。福島はイタリア選手に14-Vで勝利し、決勝トーナメント32に進出を果たしたが、ハンガリー選手に6-Vで敗れ、最終順位は26位だった。

日本勢の結果は以下の通り

最終順位
26位 福島史帆実(株式会社セプテーニHD)
50位 田村紀佳(旭興業株式会社)
65位 青木千佳(NEXUS)
67位 小林かなえ(東京女子体育大学)
78位 江村美咲(中央大学)
104位 浦野夏菜(警視庁)
146位 佐々木陽菜(ANA)
167位 月野敬子(法政大学)
169位 木村毬乃(なとり)

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