フェンシング男女サーブルのモスクワGP3日目:日本女子勢は本戦の1回戦で敗退

福島史帆実、江村美咲(写真)の両日本人選手は、共にイタリア勢に敗れて1回戦敗退(写真は夏季ユースオリンピックのもの)
福島史帆実、江村美咲(写真)の両日本人選手は、共にイタリア勢に敗れて1回戦敗退(写真は夏季ユースオリンピックのもの)福島史帆実、江村美咲(写真)の両日本人選手は、共にイタリア勢に敗れて1回戦敗退(写真は夏季ユースオリンピックのもの)

現地時間の5月26日、FIEグランプリ・サーブルのモスクワ大会が3日を迎えた。

最終日となる3日目は、女子シニアの本戦(ラウンド64以降)が行われた。この日は、日本人選手は、福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス、世界ランク32位)と江村美咲 (中央大学、世界ランク69位)の2名が出場。両選手ともに、1回戦で敗退した。

イタリアのソフィア・チアラーリア(同ランク58位)に7-15敗れた福島は、43位。同じくイタリアのイレーネ・ヴェッキ(同ランク16位)に10-15で敗れた島村は50位で大会を終えた。

優勝は、世界ランク1位のソフィヤ・ヴェリカヤ(ロシア)。決勝では中国のシャオ・ヤキ(同ランク8位)を15-8で破り、圧倒的な強さで2年連続の金メダルを獲得した。3位タイの銅メダルは、ロシアのソフィア・ポズドニコワ(同ランク2位)とハンガリーのリザ・プシュタイ(同ランク9位)がそれぞれ獲得した。

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