フェンシング・アジア選手権4日目:男子フルーレ団体で、日本が金メダル。女子サーブルは銅メダル

男子フルーレ団体で、日本チームは10年ぶりの優勝を果たした(写真は2019高円宮杯フェンシングワールドカップの松山恭助)
男子フルーレ団体で、日本チームは10年ぶりの優勝を果たした(写真は2019高円宮杯フェンシングワールドカップの松山恭助)男子フルーレ団体で、日本チームは10年ぶりの優勝を果たした(写真は2019高円宮杯フェンシングワールドカップの松山恭助)

千葉県の千葉ポートアリーナで行われているフェンシングのアジア選手権は6月16日、4日目を迎えた。4日目からは団体戦が行われ、この日行われた男子フルーレ団体では、日本が優勝を果たした。女子サーブルでは、日本は3位に入った。

男子フルーレ団体では、松山恭助(早稲田大学)、三宅諒(フェンシングステージ)、敷根崇裕(法政大学)、鈴村健太(法政大学)の4人で挑んだ日本代表が2009年以来のアジア選手権優勝した。1回戦でニュージーランド、準々決勝ではオーストラリアとオセアニアの2チームを倒し、準決勝では香港と対戦。決勝では中国を破り、10年ぶりの優勝を果たした。

女子サーブルの日本代表チームは、青木千佳(NEXUS)、江村美咲(中央大学)、福島史帆実(株式会社セプテーニ・ホールディングス)、田村紀佳(旭興業株式会社)の4人でトーナメントに挑んだ。1回戦ではブルネイ、準々決勝ではイランに勝利し、準決勝に進出。準決勝では、中国に敗れたものの、3位決定戦でカザフスタンに勝利し、銅メダルを獲得した。

翌17日には、男子サーブル団体と女子エペ団体が行われる。

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