フェンシング・アジア選手権5日目:男子サーブル団体は3位入賞、女子エペは4位に

徳南堅太ら男子サーブル団体は3位入賞で実力示す(写真はアジア大会のもの)
徳南堅太ら男子サーブル団体は3位入賞で実力示す(写真はアジア大会のもの)徳南堅太ら男子サーブル団体は3位入賞で実力示す(写真はアジア大会のもの)

千葉県の千葉ポートアリーナで行われているフェンシングのアジア選手権は6月17日、5日目を迎えた。男子サーブル団体で日本は3位に入賞を果たした。女子エペ団体は4位だった。

前日の男子フルーレ団体の金メダル獲得の勢いを受けた形で、男子サーブル団体も大きな結果を出した。

徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)、島村智博、吉田健人(ともに警視庁)、ストリーツ海飛(鹿児島ク)は、準決勝で世界ランク1位の韓国に惜敗したものの、3位決定戦で中国を降し、銅メダルを手に入れた。

女子エペ団体は、馬場晴菜(日大)大石栞菜(山九)吉村美穂(同志社大)佐藤希望(大垣共立銀行)のメンバーで挑んだが、準決勝で中国に敗退。3位決定戦でも香港に39-45で敗れ、4位に終わった。

男子フルーレ、女子エペともに優勝は韓国だった。

最終日となる18日は、4月にW杯初優勝を飾った男子エペ、ジュニア世界選手権銀重優勝メンバーである東晟良(日体大)、上野優佳(SEISA)、辻すみれ(朝日大)を擁する女子フルーレの団体戦が行われる。

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