フェンシング・アジア選手権6日目:女子フルーレ団体で日本が優勝。男子エペ団体も銅メダル

女子フレール団体の日本チームは、アジア選手権初優勝を果たした(写真はアジア大会2018)
女子フレール団体の日本チームは、アジア選手権初優勝を果たした(写真はアジア大会2018)女子フレール団体の日本チームは、アジア選手権初優勝を果たした(写真はアジア大会2018)

千葉県の千葉ポートアリーナで行われているフェンシングのアジア選手権は6月18日、6日目を迎えた。女子フルーレ団体で日本は優勝を果たした。男子エペ団体も3位に入り、銅メダルを獲得した。

女子フルーレ団体で金メダルを獲得したメンバーは、ジュニア世界選手権メンバーである東晟良(日体大)、上野優佳(SEISA)、辻すみれ(朝日大)、そして菊池小巻(セザサミーホールディングス)の4人。世界ランク6位の日本チームは、準決勝で同ランキング10位の中国を破り、決勝では韓国と対戦。同ランキングでは1つ順位が上の強豪を相手に、45-29の快勝で大会を制した。同種目のアジア選手権優勝は、史上初の快挙。

男子エペ団体では、加納虹輝(早稲田大学)、見延和靖(NEXUS)、宇山賢(三菱電機)、山田優(自衛隊体育学校)の4人で、世界ランク8位の日本はトーナメントに挑んだ。準決勝で同ランキング9位の中国に敗れたものの、3位決定戦でカザフスタン(同ランキング14位)を破り、銅メダルを手にした。優勝は、決勝で韓国を破った中国。

男子の団体種目は、フルーレの金、サーブルの銅、そしてエペでも銅メダルを獲得し、全種目でメダルを獲得した。

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