【フェンシング】サーブルW杯カイロ大会:星野剣斗、ストリーツ海飛がベスト16

初戦で敗退した徳南堅太(写真はリオ五輪時)
初戦で敗退した徳南堅太(写真はリオ五輪時)初戦で敗退した徳南堅太(写真はリオ五輪時)

男子フェンシングのサーブルW杯がエジプト・カイロで現地時間11月15日・16日に開催された。日本からは星野剣斗(法政大)、吉田健人(警視庁)、ストリーツ海飛(鹿児島クラブ)、徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)らが出場。星野とストリーツはベスト16進出を果たした。

星野は決勝ラウンド初戦を15-10、2回戦を15-11で勝利し、ベスト16に進出する。3回戦でリッカルド・ヌッチオ(イタリア)と戦うも、6-15で敗れた。

吉田は初戦で世界選手権2019の金メダリスト、オウ・サンウク(韓国)と対戦し、9-15で敗退した。ストリーツは1回戦を15-13で突破すると吉田を破ったサンウクと対戦。15-13で勝利し、ベスト16進出を決めた。3回戦では、リオデジャネイロ五輪出場のファレス・ファルジーニャ(チュニジア)と当たり、13-15で敗戦した。

徳南は1回戦で世界選手権2006サーブル団体戦金メダルのヴァンサン・アンステット(フランス)と当たり、6-15で敗れた。

男子サーブルW杯カイロ大会・最終順位

1.ヴァンサン・アンステット(フランス)

2.ルイーギ・サメーレ(イタリア)

3.ファレス・ファルジーニャ(チュニジア)

3.キム・ジョンファン(韓国)

12.星野剣斗(法政大学)

16.ストリーツ海飛(鹿児島クラブ)

53.徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)

64.吉田健人(警視庁)

73.小久保真旺(星槎国際高校)

110.島村智博(警視庁)

111.若月航矢(日本体育大学)

114.坪颯登(JOCエリートアカデミー)

115.白井寛夢(警視庁)

127.森翔一(北海道クラブ)

144.吉田多聞(法政大学)

176.宮山亮(千葉クラブ)

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