【フェンシング】女子サーブルW杯オルレアン個人決勝:日本人3選手は1回戦敗退

現地時間11月23日、FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ女子フルーレ個人オルレアン大会(フランス)は2日目を迎え、決勝トーナメント(64強)が行われた。日本から出場した青木千佳、福島史帆実、小林かなえはいずれも1回戦敗退となった。

1回戦敗退となった青木千佳
1回戦敗退となった青木千佳1回戦敗退となった青木千佳

リオデジャネイロオリンピック日本代表の青木千佳は1回戦で韓国人選手と対戦。世界ランク40位(大会時点)の青木にとっては格下といえる相手だったが、悔しい敗戦を喫し1回戦敗退に終わった。福島史帆実はアメリカ人選手、小林かなえはギリシャ人選手にそれぞれ敗れ、日本人選手は3人とも初戦敗退の結果に終わった。

今大会の優勝はマノン・ブリュネ(フランス)、準優勝はオルガ・ニキティナ(ロシア)。3位はウクライナのオルガ・ハルランと中国のシャオ・ヤチだった。

現地時間24日には引き続き団体戦が行われる。

女子サーブルW杯エントリーリスト(日本)

25.田村紀佳(旭興業株式会社)59.500
27.福島史帆実(株式会社セプテーニ・ホールディングス)56.500
36.江村美咲(中央大学 )41.750
41.青木千佳(NEXUS)40.000
162.小林かなえ(東京女子体育大学)7.000
184.高嶋理紗(法政大学)6.000
191.木村毬乃(株式会社なとり)4.500
199.浦野夏菜(警視庁)4.000
221.月野敬子(法政大学)2.500
234.佐々木陽菜(全日本空輸株式会社)2.000
264.櫛橋茉由(京都クラブ)0.750

※左の数字は大会後の世界ランキング、右の数字はポイント

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