【フェンシング】女子フルーレW杯カイロ:団体戦優勝はイタリア、日本は11位

FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ女子フルーレ団体カイロ大会(エジプト)が、現地時間11月24日に行われた。決勝でロシア代表を下したイタリア代表が優勝。フランス代表が3位となった。日本代表チーム(東晟良・上野優佳・辻すみれ・菊池小巻)は11位で大会を終えた。

日本代表は11位で大会を終える(写真はアジア競技大会2018ジャカルタ)
日本代表は11位で大会を終える(写真はアジア競技大会2018ジャカルタ)日本代表は11位で大会を終える(写真はアジア競技大会2018ジャカルタ)

2回戦から出場の日本代表は、中国代表と対戦。30-20で敗れ、9位決定トーナメントに回る。その初戦でウクライナ代表に勝利を収めたものの、続く韓国代表戦は26-34で黒星。11位決定戦では、スペイン代表に45-35で勝利を収めた。

日本代表チーム

  • 東 晟良(日本体育大学)
  • 上野優佳(星槎国際高等学校川口)
  • 辻すみれ(朝日大学)
  • 菊池小巻(セガサミーホールディングス株式会社)

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