【フェンシング】女子フルーレW杯団体戦:日本、12年ぶりとなる銅メダルを獲得

FIE(国際フェンシング連盟)女子フルーレ・ワールドカップ(W杯)サンモール大会(フランス)団体戦が現地時間12月15日に行われた。東晟良、東莉央(ともに日本体育大学)、辻すみれ(朝日大学)、狩野愛巳(日清製粉グループ本社)が日本チームとして出場。銅メダルを獲得した。

女子フルーレ団体は、2018年アジア競技大会、2019年アジア選手権で金メダルを獲得している
女子フルーレ団体は、2018年アジア競技大会、2019年アジア選手権で金メダルを獲得している女子フルーレ団体は、2018年アジア競技大会、2019年アジア選手権で金メダルを獲得している

日本フェンシング協会(FJE)によれば、シニア女子フルーレ日本代表のW杯における団体戦メダル獲得は、2007年のロシア大会で銅メダルを獲得して以来、12年ぶりとなる。

2回戦から出場となった日本(世界ランキング5位)は、初戦でスウェーデン(同30位)に勝利。準々決勝では、同4位のアメリカ合衆国を破るも、準決勝では同1位のロシアに敗れ、3位決定戦へと回る。同9位のハンガリーに対し、日本は45-32で白星。12年ぶりとなる快挙を達成した。

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