【フェンシング】男子エペW杯ベルン個人決勝:見延和靖ら日本勢5選手は1回戦敗退に

FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ男子エペ個人ベルン大会(スイス)の2日目が、現地時間11月23日に行われ、決勝トーナメント(64強)が行われた。日本勢はシードの見延和靖や予選勝ち抜け組を含め計5選手が出場したが、全員1回戦敗退となった。

見延和靖は、200位前後を推移する韓国選手に金星を許し、まさかの1回戦敗退
見延和靖は、200位前後を推移する韓国選手に金星を許し、まさかの1回戦敗退見延和靖は、200位前後を推移する韓国選手に金星を許し、まさかの1回戦敗退

大会前時点でW杯3度優勝の見延和靖はエペ男子世界ランキング1位だったが、格下の韓国選手に10-11で金星を許し、1回戦敗退に。大会後、ランキングも3位に後退した。
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加納虹輝、宇山賢は強豪国ウクライナ選手にそれぞれ敗戦。山田優はイタリア選手に、坂本圭右はロシア選手に敗れ、日本勢は1回戦で姿を消した。

今大会の優勝はイゴール・レイズリン(ウクライナ)、準優勝はロシアのヴァディム・アノヒン、3位はアレクサンドル・バルデネ(フランス)とローマン・スヴィチェカル(ロシア)だった。

現地時間24日に団体戦が行われる。

男子エペW杯エントリーリスト(日本)

3.見延和靖(NEXUS)136.000

7.加納虹輝(早稲田大学)120.000

15.山田 優(自衛隊体育学校)95.000

22.宇山 賢(三菱電機株式会社)75.500

120.坂本圭右(自衛隊体育学校)13.000

149.伊藤心(自衛隊体育学校)8.750

178.田尻航大(中央大学)6.500

296.村上仁紀(あおぞら病院)3.000

308.古俣 聖(中央大学)2.750

339.増田陽人(早稲田大学)1.750

486.安 雅人(早稲田大学)0.250

527.齋藤憲司(専修大学)0.250

※左の数字は大会後の世界ランキング、右の数字はポイント

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