【フェンシング】男子エペW杯ベルン:見延和靖ら5選手が決勝トーナメント出場

FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ男子エペ個人ベルン大会(スイス)が、現地時間11月22日に開幕。同日、予選が行われた。23日に行われる決勝トーナメント(64強)には、シードの見延和靖、加納虹輝、山田優のほか、予選を突破した宇山賢と坂本圭右の計5選手が出場する。

世界ランキング1位の見延和靖
世界ランキング1位の見延和靖世界ランキング1位の見延和靖

7人1組による総当たりのプール戦(全44組)では、坂本と古俣聖が5勝、田尻航大と増田陽人が4勝、伊藤心、村上仁紀、宇山が3勝を記録して、予選トーナメントに進出。2勝の齋藤憲司と1勝の安雅人は、予選プール敗退となった。

256選手が参加し、3回戦で争われる予選トーナメントを、坂本と宇山が突破。23日の決勝トーナメント(64強)に進出した。伊藤、増田、村上は1回戦で敗退。田尻と古俣は、2回戦で黒星を喫した。

男子エペW杯エントリーリスト(日本)

1.見延和靖(NEXUS)164.000

4.加納虹輝(早稲田大学)120.000

13.山田 優(自衛隊体育学校)95.000

20.宇山 賢(三菱電機株式会社)75.500

95.坂本圭右(自衛隊体育学校)19.000

147.伊藤心(自衛隊体育学校)8.750

181.田尻航大(中央大学)6.500

274.古俣 聖(中央大学)3.250

304.村上仁紀(あおぞら病院)3.000

345.増田陽人(早稲田大学)1.500

485.安 雅人(早稲田大学)0.250

-.齋藤憲司(専修大学)-

※左の数字は世界ランキング、右の数字はポイント

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!