【フェンシング】高円宮杯・男子フルーレW杯初日:松山恭助、敷根崇裕らが決勝トーナメント進出

12月13日、幕張メッセ(千葉県千葉市)で高円宮杯、FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ男子フルーレ東京大会が開幕した。初日は個人プール戦と予選トーナメントが行われ、松山恭助、敷根崇裕らが決勝トーナメントに進出した。同大会はTokyo2020(東京五輪)のテストイベントも兼ねている。

敷根崇裕(奥)が決勝トーナメント進出を決めた(写真は1月のワールドカップでのもの)
敷根崇裕(奥)が決勝トーナメント進出を決めた(写真は1月のワールドカップでのもの)敷根崇裕(奥)が決勝トーナメント進出を決めた(写真は1月のワールドカップでのもの)

7人1組による総当たりのプール戦には主将の松山恭助をはじめ、上野優斗、鈴村健太、永野雄大、飯村一輝、西藤俊哉、敷根崇裕らが上位に入り、順当に突破。26人の日本人選手が予選トーナメントに進出した。

予選トーナメントでは松山恭助がイスラエル選手に15-6、アメリカ選手に15-2で快勝し、決勝トーナメントに進んだ。松山のほか、敷根崇裕、西藤俊哉、上野優斗、伊藤拓真との日本人対決を制した永野雄大が予選トーナメントを突破。日本勢からはシードの藤野大樹を加えた6選手が決勝トーナメントに駒を進めた。

決勝トーナメントは予選を勝ち抜いた32人にシードの32人を加えた合計64選手によって争われ、明日14日に行われる。

男子フルーレW杯・日本人出場選手

  • 敷根崇裕(法政大学)
  • 西藤俊哉(長野クラブ)
  • 松山恭助(JTB)
  • 三宅諒(フェンシングステージ)
  • 伊藤拓真(日本大学)
  • 鈴村健太(法政大学)
  • 藤野大樹(DENSO岩手)
  • 大石利樹(山九株式会社)
  • 安部慶輝(秋田緑ヶ丘病院)
  • 永野雄大(中央大学)
  • 上野優斗(中央大学)
  • 飯村一輝(龍谷大学付属平安高等学校)
  • 野口凌平(NEXUS)
  • ジュリアン ガッツチョーク(セントメリーズインターナショナルスクール)
  • 長島徳幸(警視庁)
  • 伊藤真(NEXUS)
  • 藤倉類(慶應義塾大学)
  • 馬場俊輔(岐阜県立大垣南高等学校)
  • 船本誠志郎(NEXUS)
  • 伊藤大輝(日本大学)
  • 菅原康平(中央大学)
  • 林祥蓮(鹿児島高等学校)
  • 堀部聖太(山口県立岩国工業高等学校)
  • 井神俊兵(日本大学)
  • ロレンツォーニ ダビデ(Golubitsky Fencing Center)
  • 松渕真平(日本大学)
  • 新田啓人(警視庁)
  • 薗田嶺太(専修大学)
  • 竹田陸人(早稲田大学)
  • 四元澪(日本大学)

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