フェンシング

【フェンシング】高円宮杯・男子フルーレW杯2日目:日本勢は全員準々決勝前に敗退

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

千葉県の幕張メッセで開催中の高円宮杯、FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ男子フルーレ東京大会が12月14日、2日目を迎えた。藤野大樹、松山恭助ら計6選手が決勝トーナメントに出場したが、2回戦までに全員敗退となった。

世界ランク20位の敷根崇裕は同13位のフランス選手に敗れ、決勝トーナメント1回戦敗退に

個人決勝トーナメント1回戦(64強)、シードの藤野はポーランド選手に競り勝つも、2回戦(32強)でアメリカのレイス・インボーデンに11-15で敗れた。

予選通過組では、松山は中国選手との接戦を制して2回戦に駒を進めるたが、リオ五輪銀メダリストのアレクサンダー・マッシャラス(アメリカ)に8-15で屈した。

また、上野優斗は2回戦でアテネ銀メダリストのアンドレア・カッサーラに敗戦したほか、西藤俊哉、永野雄大も2回戦で敗退。敷根崇裕は1回戦で敗退となった。

日本勢は明日15日の団体戦に出場する。なお、同大会はTokyo2020(東京五輪)のテストイベントも兼ねている。

男子フルーレW杯・日本人出場選手

  • 敷根崇裕(法政大学)
  • 西藤俊哉(長野クラブ)
  • 松山恭助(JTB)
  • 三宅諒(フェンシングステージ)
  • 伊藤拓真(日本大学)
  • 鈴村健太(法政大学)
  • 藤野大樹(DENSO岩手)
  • 大石利樹(山九株式会社)
  • 安部慶輝(秋田緑ヶ丘病院)
  • 永野雄大(中央大学)
  • 上野優斗(中央大学)
  • 飯村一輝(龍谷大学付属平安高等学校)
  • 野口凌平(NEXUS)
  • ジュリアン ガッツチョーク(セントメリーズインターナショナルスクール)
  • 長島徳幸(警視庁)
  • 伊藤真(NEXUS)
  • 藤倉類(慶應義塾大学)
  • 馬場俊輔(岐阜県立大垣南高等学校)
  • 船本誠志郎(NEXUS)
  • 伊藤大輝(日本大学)
  • 菅原康平(中央大学)
  • 林祥蓮(鹿児島高等学校)
  • 堀部聖太(山口県立岩国工業高等学校)
  • 井神俊兵(日本大学)
  • ロレンツォーニ ダビデ(Golubitsky Fencing Center)
  • 松渕真平(日本大学)
  • 新田啓人(警視庁)
  • 薗田嶺太(専修大学)
  • 竹田陸人(早稲田大学)
  • 四元澪(日本大学)