【フェンシング】高円宮杯・男子フルーレW杯3日目:団体戦で日本は8位

松山恭介(左)ら日本チームは、8位で大会を終えた(写真はワールドカップ東京大会)
松山恭介(左)ら日本チームは、8位で大会を終えた(写真はワールドカップ東京大会)松山恭介(左)ら日本チームは、8位で大会を終えた(写真はワールドカップ東京大会)

千葉県の幕張メッセで開催中の高円宮杯、FIE(国際フェンシング連盟)ワールドカップ男子フルーレ東京大会が12月14日に3日目を迎えた。東京五輪のテストイベントを兼ねている今大会、最終日となるこの日は、団体戦が行われた。日本は19チーム中8位で大会を終えた。

日本チームは、松山恭助(JTB)、西藤俊哉(長野クラブ)、敷根崇裕(法政大学)、鈴村健太(法政大学)の4人でトーナメントに挑んだ。2回戦のラウンド16から出場した日本の初戦の相手は、エジプト。45-41で勝利すると、準々決勝では強豪フランスと対戦し、29-45で敗れた。日本に勝ったフランスは、このまま決勝まで勝ち進み、米国を破って優勝した。

順位決定戦に回った日本は、初戦で香港に39-45で敗れ、7位決定戦へ。7位決定戦では、中国に42-45の僅差で敗れた。

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