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フェンシングGPソウル大会、男子サーブルはオ・サンウクが金...日本勢は予選落ち

2018年の日本選手権で優勝した徳南堅太は、予選トーナメント2回戦敗退となった(写真は2016年リオ五輪)

フェンシングのグランプリは4月28日に韓国のソウル特別市で、男子サーブルの決勝トーナメントが行われ、世界ランク2位のオ・サンウク(韓国)がグランプリ通算4勝目を挙げた。

日本勢は7選手が出場し、昨年の日本選手権優勝の徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)と準優勝のストリーツ海飛(鹿児島クラブ)が予選トーナメント2回戦まで進んだが決勝トーナメント進出はならず、全員が予選敗退となった。

ロンドンとリオで五輪2連覇を達成したアーロン・シラーギ(ハンガリー)は、決勝でオ・サンウクと接戦を演じるも1ポイント差で敗れて銀メダルに終わった。